野球肘、肘だけが問題?股関節や他の部分も関係しています!高槻市 岩﨑整骨院

 

ボールを投げて、肘が痛くなりました。

当院ではこういった少年が非常に多いです。

 

 

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原因は投げすぎ又は投球フォームの未収得がほとんどです。

 

野球肘には内側型と外側型があり ほとんどが内側型です。

 

投球フォームのフェイズのアクセレレーション(加速期)
において,ひじの内側の上腕骨と前腕骨(尺骨)が離れ、
筋肉や靭帯が引っ張られ,これを繰り返すうちに
痛みや障害へとつながっていきます。

 

 

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 肘の負担を少なくするには、下半身をうまく使った
投球フォームにする必要があります。

 

骨盤の回旋がうまくいかないと、上半身で投げようとするので
肩、肘に負担がかかってしまいます。

 

骨盤をしっかり回すには股関節、足関節の柔らかさが必要です。

 

これらが固いと、へっぴり腰になったり、インステップになったりして
スムーズにいかなくなってしまいます。

 

 

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また、これらが柔らかいことによって、骨盤が前傾し
腹圧がかかり、胸郭、肩甲骨が安定し胸が張れ、
上腕骨の回旋を使って投げることができます。

 

これにより肘への負担が少なくなり、故障のリスクも下がります。

 

当院では患部だけを見るのではなく、
身体全体のつながり(運動連鎖)をしっかり見て
 故障しないためのトレーニング、
リハビリプログラムの計画を立てて治療をしています。

 

 

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高槻市高槻町19―2‐1F 
岩﨑整骨院
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