【猛省】術後すぐにジムへ…。我慢できずに動いたら、膝がパンパンに腫れました(泣)

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まいど! 高槻市でみなさんの健康をサポートしている、岩﨑整骨院の健康オタク院長、岩﨑です。

今日は建国記念の日。 

今日も診療しております!

はい、正直に白状します。 私、やらかしてしまいました。

先週末に膝の遊離骨片(関節ネズミ)の手術を受けたばかりなのですが… 退院した日、あまりにも膝の痛みがなかったんです。

「お? これはイケるんちゃうか?」 「30年選手の私の回復力、すごくないか?」

そんな過信と、何より**「美味いビールを飲むために、ひとっ風呂浴びて汗をかきたい!」**という欲望が抑えきれず…。

つい、ジムに行ってトレーニングをしてしまいました。

結果、どうなったと思いますか?

…はい、皆さんのご想像通りです。 今、膝がしっかりと腫れております(泣)。

「やはり」と言うべきか、当然の報いです。 痛みはなくても、身体の中では手術による傷を治そうと必死に戦っていたんですね。そこに負荷をかけてしまった。

プロとして、患者様には「無理は禁物ですよ」「痛みがなくても安静に」なんて偉そうに言っておきながら、自分自身がこの体たらく。 まさに**「医者の不養生」ならぬ「整骨院院長の不養生」**です。

でも、転んでもただでは起きません! この「腫れ」を通じて、改めて身をもって学びました。

  1. 「痛くない ≠ 治った」ではない! 痛みが引いているのは、あくまで一時的な状態や薬の効果。組織はまだ修復中です。

  2. 身体は正直である! 無理をすれば、必ず「腫れ(炎症)」というサインでSOSを出してきます。

  3. アイシングと圧迫の重要性! 帰宅後、慌ててRICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)を行いました。やはり基本は大事です。

今、保冷剤で膝を冷やしながら、このブログを書いています。 (もちろん、ビールはお預けです…トホホ)

患者の皆さん、私が言うのもなんですが… 「自己判断での無理は絶対にダメ」です!!

私のこのパンパンに腫れた膝が、何よりの証拠です。 もし「もう動けるかな?」と迷ったら、自己判断せずに必ず私に相談してください。私が全力で止めます(笑)。

というわけで、今日は大人しく養生します。 この失敗も笑い話に変えて、明日からまた、腫れの引いた膝で誠心誠意施術させていただきます!

高槻で「つい無理をしてしまう」頑張り屋さんのあなた。 失敗した院長が、優しく、そして実体験を持ってケアしますので、安心してお越しください。

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