【院長日記】骨折かと思ったらまさかの…!?激痛の足指と、最強の痛み止め「ジクトルテープ」の奇跡(高槻市・岩﨑整骨院)

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まいど!高槻市で地域の皆様の健康を根本からサポートする岩﨑整骨院、院長の岩﨑です🌙

いつも当院のブログをお読みいただき、本当にありがとうございます。お盆休みもいよいよ終盤ですね。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?ご実家に帰省された方、長距離のドライブで家族旅行に行かれた方、あるいはご自宅でクーラーをキンキンに効かせてのんびり過ごされた方、それぞれの夏を満喫されたことかと思います。

当院はお盆期間中も休まず元気に診療しておりましたが、お休みの間に「急に腰が痛くなった」「冷房で肩こりが悪化して頭痛がする」「長時間の運転で体がバキバキになった」と駆け込んで来られる患者様が後を絶ちませんでした。

やはり、普段と違う生活リズムや、ここ最近の涼しくなったり急に暑くなったりする不安定な天候による気圧・気温の変化は、自律神経を大きく乱し、体に想像以上の負担をかけるんですね。

さて、そんな患者様の痛みに日々寄り添い、全力で治療にあたっている岩﨑ですが……。

実はこのお盆の裏側で、僕自身が【とんでもない激痛】と人知れず戦っておりました

(笑)。

今日はその赤裸々な闘病記(?)と、そこから得た治療家としての深い気づきを、皆様にシェアしたいと思います。SEO対策も兼ねて(笑)、少し長めの3000文字オーバーでお届けしますので、ぜひ最後までお付き合いください!

🦶 第1章:突然の悲劇!目覚めると足の指がウインナーに!?

事件が起きたのは、今からちょうど2週間前のことです。 朝起きると、なんだか左足に違和感が。「ん?なんか足の指がジンジンするな…」とふと足元を見てみると……左足の2番目の指(人差し指ですね)が、まるで破裂寸前のウインナーのようにパンパンに赤く腫れ上がっているじゃあーりませんか!

「えっ!?なにこれ!?」

どこかで強くぶつけた記憶もありませんし、重いものを足に落とした記憶も一切ありません。しかし、足を床に着いて歩くたびにズキズキとした鋭い痛みが走ります。 僕は整骨院の院長であり、日常的に患者様の骨や筋肉、関節を診ている人間です。そのプロの視点から自分の足を冷静に観察・触診した結果、一つの仮説にたどり着きました。

「これは……ひょっとして疲労骨折か?いや、寝ている間にどこかに強打してヒビでも入ったのか?」

職業柄、まずは「骨折」を疑いました。とりあえずセオリー通りにアイシングをして、手持ちのロキソニン(痛み止め)を飲んで様子を見ることにしました。「まあ、自分はプロだし、1週間もすれば腫れも引いてくるだろう」と高を括っていたのですが……。

甘かった。激甘でした。

🛌 第2章:夜も眠れない地獄の1週間

1週間経っても、腫れはまったく引かないどころか、痛みはどんどん増していくばかり。

日中の診療中はアドレナリンが出ているのでなんとかごまかせるのですが、夜、布団に入ってリラックスした途端に、足の指がズキズキ、ガンガンと心臓の鼓動に合わせて脈打つように痛み出します。

ついには「痛すぎて夜も眠れない」という地獄のような日々が始まりました。足を高くして寝てもダメ、冷やしてもダメ。

「これはアカン。ただの骨折や捻挫じゃないかもしれない…」

そう観念した僕は、今週の月曜日、ついに近所の整形外科を受診することにしたのです。

🏥 第3章:整形外科での衝撃の宣告

整形外科の待合室で「あぁ、もし本当に骨折してたら仕事どうしよう。患者様に迷惑かけちゃうな…」と一人でドキドキしながら診察を待ちました。そして名前を呼ばれ、レントゲン撮影へ。

診察室に戻り、お医者さんがレントゲン写真をシャウカステン(光るあの板です)にカシャッと挟みます。

先生「あんた、骨はきれいわ……」 僕「(ゴクリ…)」 先生「めちゃくちゃ綺麗!骨には全く異常なし!」 僕「えっ!?あんなに痛いのに、ヒビすら入ってないんですか!?」 先生「いつもと一緒『痛風』や」

つ う ふ う 。

その言葉を聞いた瞬間、僕の頭の中に「🍻(ビール)」の絵文字が100個ぐらい並びました(笑)。

痛風といえば、「風が吹いても痛い」と言われるあの恐ろしい病気。関節に尿酸の結晶が溜まり、それを白血球が異物とみなして攻撃することで激しい炎症と痛みを引き起こすアレです。そして原因は「プリン体の摂りすぎ」、さらに言えば世間一般的には「ビールの飲み過ぎ」が真っ先に頭に浮かびます。

🐟 第4章:これは絶対にビールのせいではない(断言)

しかし!ここで僕は声を大にして言いたい。 「いやいや、ビールのせいちゃうわ!」と。

たしかに僕はビールをこよなく愛しています。夜の最高に美味しいビールを飲むために、日々の診療や勉強会(実はこのお盆真っ最中にも、最新の「シナプス療法」の講習会に行ってガッツリ腕を磨いてきました!)を頑張っていると言っても過言ではありません。

でも、ビールだけでこんなに急に痛風になるでしょうか?いや、ならない(反語)。 よくよく最近の食生活を振り返ってみると……強烈に思い当たる節がありました。

「明太子」と「カツオ」です。

最近、ホカホカのご飯のお供に美味しい明太子をたっぷり乗せて食べたり、旬の美味しいカツオのたたきをこれでもかと大量に食べたりしていました。

そう、明太子などの魚卵やカツオは、知る人ぞ知る超高濃度のプリン体の塊なのです!

「なるほど、美味しい海の幸を調子に乗って食べ過ぎて、尿酸値がちょっと(?)上がってしまったんやな。よし、ビールはそんなに関係ない。100%明太子とカツオのせいや!」

と、都合よく自分を納得させました(笑)。痛風の患者さんはみんなこうやって自分に言い訳をするのかもしれませんね。

💊 第5章:現代医学の奇跡!「ジクトルテープ」の威力

さて、原因が痛風(尿酸値の急上昇による急性関節炎)だと判明したわけですが、問題はこの「夜も眠れないほどの激痛」をどうやって抑えるかです。

整形外科の先生から、「これ、使ってみて」と処方されたのが『ジクトルテープ』というお薬でした。

「テープ?湿布みたいなもんか。痛い足の指にグルグル巻きに貼るんやな」と思いきや、先生の説明は予想外のものでした。

「岩﨑さん、これ、痛い患部に貼るんじゃないんですよ。背中とかお腹とか太ももとか、『体の剥がれにくいところ』にピタッと貼るんです。そこから皮膚を通して痛み止めの成分が全身の血流に乗って、患部の痛みを抑えてくれるんです」

先生「俺も腰が痛くて張ってるんや~。あんたとこ治療に行くわ!」

ええーっ!?そんな画期的な薬があるの!?と、身体の構造を知り尽くしている治療家である僕も思わず驚いてしまいました。

患部に直接貼らなくても、皮膚から吸収されて全身に効く。しかも胃腸への負担も飲み薬より少ない。現代の医学・薬学の進歩って本当にすごいですね。

この「ジクトルテープ」を体にピタッと貼り、さらに「ロキソニン」を1日3回しっかり飲む、という強力な痛み止めタッグを組むことになりました。

すると……なんということでしょう。(某リフォーム番組のテーマ曲を脳内再生してください)

次の日の朝、目が覚めて恐る恐る布団から足を出してみると…… 「あれ?痛くない……!!」

あんなにズキズキして、足を床に着いて歩くことすら大惨事だったのに、まったく痛みを感じないんです!それどころか、嬉しくなってちょっと小走りでランニングできちゃうぐらいの超回復。 いやはや、ジクトルテープとロキソニンのコンボ、恐るべしです。

現在は、見た目はまだ少し腫れが残っているものの、だんだんと引いてきており、痛みはほぼゼロになりました。日々の診療にも全く影響なく、いつも通り全力で患者様のお体を整えさせていただいております!

💡 第6章:治療家としての気づきと、皆様へのお願い

さて、長々と僕の痛風エピソードをお話ししてしまいましたが、ここからが「治療家・岩﨑」からの大切なお話です。

今回、僕自身が激痛を経験して、身をもって痛感したことが2つあります。

① 自己判断は非常に危険である 僕は最初、「きっと骨折だろう」と勝手に思い込み、アイシングをしていました。

しかし、痛風の初期対応において、過度なアイシングは血流を悪くし、尿酸の結晶化をかえって促進してしまう可能性もあるため、実は必ずしもベストな選択ではない場合があります。 「ただの筋肉痛だろう」「ただの寝違えだろう」「そのうち治るだろう」 そうやって自己判断で放置したり、間違ったセルフケアを続けてしまうと、実は症状を悪化させてしまうケースが非常に多いのです。

これを読んでくださっているあなたも、「慢性的な腰痛」「繰り返す肩こり」「原因不明のめまいや頭痛」を放置していませんか?

「まあ、いつものことだから…」と我慢しているその痛み、実は骨格の歪みや自律神経の乱れから来ているサインかもしれません。

痛みの原因を根本から見つけ出し、正しいアプローチで改善していく。それこそが、我々プロの役割です。

高槻市にある当院(岩﨑整骨院)では、独自の【姿勢調整】を用いて、筋肉だけでなく骨格からアプローチし、痛みの根本原因を解消していきます。

さらに、足のパンパンなむくみや冷えには、空気圧で血流を劇的に改善する【メドマー】という機器も導入しており、多くの患者様から「足が嘘みたいに軽くなった!」と大好評をいただいております。 その他にも、インナーマッスルを鍛えるEMSや、自律神経を整える耳つぼなど、多彩なメニューであなたのお悩みを解決します。

② 痛みは人の心から「余裕」と「喜び」を奪う 夜眠れないほどの足の指の痛み。

それだけで、仕事へのモチベーションも、日常生活の楽しさも半減してしまいました。 今、当院に駆け込んで来られる患者様たちも、同じように「痛みによって日常の喜びを奪われている状態」なのだと、改めて深く共感しました。 だからこそ、僕は一人でも多くの方の痛みを、1日でも早く取り除きたい。自己投資と技術研鑽を怠らず、常に最高の治療を提供できる準備をしています。

📢 第7章:ご予約のお知らせと、最後の誓い

お盆休みが明け、いよいよ本格的に日常がスタートします。

長距離の運転でお疲れの方、冷房で体が冷え切ってしまった方、休み明けのストレスで自律神経が乱れている方。どんな些細な不調でも構いません。我慢せずに、ぜひ岩﨑整骨院にご相談ください。

現在、お盆明けの来週の予約枠には、まだ少し「ゆとり」がございます。

今なら、初めての方も、お久しぶりの休眠患者様も、めちゃくちゃゆっくり時間をかけてお体を診させていただく大チャンスです! このブログを読んで「ちょっと体、整えとこかな」と思った方は、ぜひお気軽に当院の公式LINEからスタンプを1つ送っていただくか、お電話にてご予約ください。

(すっかり足の痛みが消えてパワーアップした院長)、あなたのご来院を心よりお待ちしております!

……あ、最後に一つだけ。 繰り返しますが、今回の私の足の痛みは、「明太子とカツオ」のせいであり、「ビール」のせいでは決してありません(キッパリ)

ですので、今日も明日も、僕は大好きな美味しいビールを最高のコンディションで飲み続けます!!🍻(笑)

皆様も、夏の暑さを乗り切って、秋以降も元気にスポーツや趣味を楽しみ、夜は美味しいお酒やご飯を思い切り楽しめるように。まずは「健康な体」という一番の土台を、僕と一緒に作っていきましょう!

ほな、ご予約待ってま〜す🫡