【反省】主治医に「あかん!」と怒られました。膝の腫れは…まさかのビールのせい!?

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まいど!高槻の健康オタク院長、岩﨑です。

膝の「ネズミ退治(遊離骨片摘出手術)」から1週間が経ちました。 術後の経過があまりに良く、身体が軽くなったのが嬉しくて……実は日曜日の朝、我慢できずに45分間のランニングを再開してしまいました。

「よし、これで驚異の復活をアピールできるぞ!」 そう意気込んで、昨日の定期診察に臨んだのですが、そこで待っていたのは主治医の先生からの愛のある(?)お説教でした。

「先生、見てください!もうこんなに走れましたよ!」

私の報告を聞いた先生、呆れた顔で一言。

「あかん、やめといてや!」

……はい。食い気味に、そして力強くストップをかけられました(笑)。 さらに、私の膝を触診しながら、先生がニヤリと笑って衝撃の一言。

「それに、この膝の腫れ……走りすぎもあるけど、ビールの飲み過ぎで腫れてるんとちゃうか?(笑)」

ぐうの音も出ません……! 確かに、術後の開放感で美味しいビールを(少しだけ)楽しんでいましたが、まさか膝の専門家から「痛風疑惑」ならぬ**「ビール腫れ疑惑」**をかけられるとは!

なぜ「痛みがない」のに走ってはいけないのか?

ここからは、反省を含めた専門家としての解説です。

「痛みがないから治っている」とは限りません。 手術後の組織は、表面の傷が塞がっていても、内部では毛細血管や組織が懸命に修復作業を行っています。ここで走ったり、アルコール(血流が良くなりすぎて炎症を助長する可能性があります)を摂取しすぎたりすると、せっかくの修復プロセスが邪魔されてしまうのです。

先生からは**「あと1週間で腫れは完全に引くから。それまでは大人しくしてなさい」**と、太鼓判と釘を同時に刺されました。

餅は餅屋。やはり信頼できる専門家の指示に従うことが、結果として「最短・最速」の復活に繋がるのだと、身をもって(と笑いをもって)再確認しました。

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8,000(税別)

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肩こり・腰痛を集中して整える施術です。
ご予約の際には「ホームページを見て予約」とお伝えください。

今の私だからこそ、できる「丁寧な施術」

というわけで、今週の私は先生の言いつけを100%守り、院内でも**「究極にスローな動き」**を徹底しております。

走れない分、その余った情熱はすべて患者様への施術に注ぎ込んでいます!

  • 座って行うカウンセリング: いつもの3倍、じっくりお話を聞きます。

  • 指先の感覚: 移動にエネルギーを使わない分、施術に全集中しています。

  • 痛みへの共感: 「動きたくても動けない焦り」をリアルタイムで知っている今の私は、誰よりも皆様の心に寄り添える自信があります。

「無理しすぎな院長」を反面教師に、皆様も一緒に「正しく、着実な」身体づくりを目指しましょう!

今回の驚異の回復(と暴走)を支えた、私の「身体の土台作り」については、こちらの専門ページに詳しくまとめています。 主治医に怒られない程度の「正しいセルフケア」を知りたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

⬇ ⬇ ⬇ 【高槻で30年。姿勢から身体を変える「姿勢改善専門ページ」はこちら】 https://iwasakiseikotsuin.jp/case/case-6642/

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